2009年07月06日
ダイワ F1スペシャル 1号-5.3 (定価 約10万かな)
自重は確か150g程度。 同時期にシマノから
赤いロッドが売られていたが、それはもっと軽かったはず。流行?
しかし、いつものパターンで物申すと、ダイワの方がバットパワーが大。
磯グレでの使用が多いのですが、和歌山中紀位のレギュラーサイズ
であればこれで十分。紀東はさすがに冒険的な要素が・・・。
チヌであれば、ロッドを持ってるだけで簡単に浮いてきました。
当時まだ単身で実家住まいの私は、正にバブル真っ只中。
年末大売出しで衝動買いも余裕でした。
といってもあくまで予備ロッド的扱いで、磯の上で約半日
ロッドケースに収まったままのことが多かったです。 穂先1本¥¥¥。
磯釣りを始めて、初めて手に入れた高級ロッドです。
竿に負けない技術を得ようと、色々と勉強した覚えがあります。
リールを左巻きに変えたのもこの頃です。
鵜沢さんの本やビデオが大変参考になりました。(勿論、真似なんか出来ませんが)
思い出しました。
E先輩。鵜沢さんVS山元八郎ビデオ。いいかげん返してください。もう10年以上
ですけど。
私の大事なロッド。
今では、自宅の殿堂入りコーナーで眠っています。

Guts GREAT 鱒レンジャー
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